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Facebookのセキュリティ設定

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最近アカウント乗っ取り、なりすまし被害が多く、僕自身中国人にアカウント乗っ取りをチャレンジされたことがありますので、Facebookのセキュリティ設定について調べてみました。

セキュア接続

https接続を行います。SSL通信という通信を暗号化する技術を使うので、データ盗聴やなりすましを防ぐことができます。是非オンで。

ログイン通知

自分のものでない端末(PCやスマホ、ブラウザなど)からログインがあったときに、メールで知らせてくれます。こちらもオンにしておくといいでしょう。

ログイン承認

承認していない端末からログインした場合、セキュリティコードの入力を求める設定。セキュリティコードはアカウント設定の「モバイル」で登録した自分の携帯端末のみに届くので、他人はログインできなくなります。

コードジェネレータ

iPhoneなどのFacebookアプリに備わっている機能で、30秒ごとにコードを生成します。こちらもオンにしておくといいと思います。

アプリのパスワード

Facebookアプリの中にはセキュリティコードを受け取ることができないものがあるそうで、その場合ログイン承認がオンになっていると一時的にログインできなくなる可能性があるそうです。なので、ログイン承認をオンにする場合はこちらも設定しておくといいでしょう。

信頼できる連絡先

Facebookには、ある人が自分のアカウントにログインできなくなった場合、その人の友達3人に本人であることを承認してもらえばログインできるという不思議な機能があり、この機能が最近の乗っ取り手口に利用されています。

しかし、ここで信頼できる連絡先として普段から付き合いのある3人以上を指名しておけば、トラブル発生時にはその人たちにセキュリティコードが送られるので、乗っ取りリスクを格段に減らせます。

認証済み機器

本人のものと認証された端末(PCやスマホ、ブラウザなど)が表示されます。

進行中のセッション

今現在、そのアカウントに地球上のどこからアクセスしているかが表示されます。

まとめ

ちょっと手続きの面倒なものもありますが、設定しておけばセキュリティ面ではかなり安心できますのでおすすめです。それでは。

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