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ブログを収益化させたいならお金と頭と手を使え!

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ブログで集客してビジネスにつなげる場合、ちょっとした工夫で収益が大きく変わったりします。

ブログを収益化する場合、基本的にロングテールでキーワードを狙っていくかと思います。そうなると、ひたすら数稽古のように記事を書いていくことになるわけですが、はじめのうち(少なくとも3か月)はなかなか成果につながりづらいかもしれません。

とはいえ、ただ漠然と記事を入れていくよりも「ユーザーはどう動くか?」とか「どこに何を配置するか?」など考えながらいろいろ試していく方が、収益化までの期間を劇的に短縮できるでしょう。

ブログ記事下はもっともクリック率が高い

ブログの記事下はもっともクリック率の高い場所です。ここに何も設置しないのは、自分から機会損失しにいくようなものです。

情報を求めてブログを訪れたユーザーは、記事に自分が求めている情報がありそうだと感じれば上から下へ目を通していきます。そのため、記事下に反応してほしいコンテンツを設置しておくことで、コンバージョンを上げることができます。

いろいろなブログを見てみると、記事下には必ずと言っていいほどお問合せフォームへ誘導するバナーとかメルマガ登録フォームとかクリック広告などが設置されていると思います。

ブログを収益化したいのであれば、「みんなが設置しているということは、それだけ反応がとりやすいのでは?」とピンと来ないようではまずいですよね。

そして、気になったことは自分のブログ(またはテストサイト)で一定期間試すことで自分のものにしていくことができるわけです。

ユーザーは自分の期待通りには動かない

ブログの収益化がうまくいかないときは、自分の視点ばかりで考えてユーザー視点を見失っている場合が多いです。

適当にコンテンツを置いておけば、ユーザーが探してクリックして、また次のページでもクリックして… なんて、こちら側の期待通りにユーザーが動いてくれるわけはありません。

誘導したいページがあるのであれば、ブログのレイアウトのどこにリンクを設置しておくのがいいのか、どんな文言(キャッチコピー)がクリックされやすいのか、そもそもブログ記事を書いている目的は何なのかなど、考えること試してみるべきことは山ほどあります。

手と頭を同時に動かすからこそ、仮説を立ててトライ&エラーを繰り返して、自分だけのデータが手に入れられるわけです。

何も書かないよりはマシですが、何も考えずに取り組んでいても収益が伸びることはありません。

自分で調べる能力がないと何やっても無駄

自分でブログを運営して、集客して収益化して… ということをやろうとすると、わからないことは山ほど出てきます。ときには何がわからないのかもわからないという場合だってあります。

だからと言って、誰かが教えてくれるまで待っていても親切に教えてくれる人なんていません。なぜなら、あなたが収益を上げられなくても、あなた以外誰も困らないからです。

だからこそ、本気で収益を上げたいと考えている人はコンサルタントを雇ったり、情報教材や書籍などを購入して勉強したりしているわけです。

そうした努力があったうえで、さらに自分なりにわからないことを調べたりしながら収益化への道筋を見つけていきます。

投資もしない、勉強もしないで、そうした努力をしている人たちに勝てるわけはないですよね。お金が払えないなら、せめて自分で調べる能力くらいは身に付けた方がいいでしょう。

それすらできないなら、もはや何をやっても無駄です。

ただ書くのが好きでブログをやっているのであれば別にかまいませんが、ビジネスのためにやるのであれば、なぜ記事を書く必要があるのか、どんな記事を書く必要があるのか、そして、ユーザーに記事を読ませて何をさせたいのかを自分で考える必要があります。

投資して、頭と手を動かす。どんなに規模が小さくても、そこから始めないと何も変わらないと思いますけどね。

photo credit: Alex Griffiths – Invert – Southsea via photopin (license)

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