つい読みたくなる記事タイトルの効果的な決め方5つの方法

2013.08.01 2017.11.20Webマーケティング
つい読みたくなる記事タイトルの効果的な決め方5つの方法

記事のタイトルは非常に重要な部分です。他のユーザーは記事タイトルを見て、あなたの記事を読むか読まないか判断します。そのため、いくら記事でいいことを書いていても、タイトルが適当だと読まれもしないのです。

以下に、記事タイトルを考える際に考慮すべき点をまとめてみました。

1. 数字を入れてみる。

【ブログのページビューを5万/日にするために私がした10のこと】

などと、具体的な数字を書くことでユーザーの興味を引くことができます。ブログを運営している人ならば、ほとんどがページビューには興味を持っているでしょう。それをただ単に「増やす」と表現されるより、「5万」を言われることでより具体的な数字としてイメージでき、さらにそれを達成するには10個のことをすればいいのか?と、まず関心を持ってくれます。

2. 疑問形にしてみる。

【たった一言付け足すだけで驚くほど売れてしまう魔法の言葉とは?】

など、記事の核となる部分を示す形で疑問形にしてみると、ユーザーの興味を引くことができます。

3. 30文字程度でまとめる

これは主に検索エンジンを意識したものですが、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでは、検索結果として記事タイトルの先頭から30文字前後までが一覧表示されます。そのため、30文字程度でタイトルをまとめるとよいでしょう。もし30文字をオーバーする場合でも、30文字以内で記事の内容がほぼ把握できるようなタイトルを心がけましょう。

4.重要なキーワードは先頭に持ってくる。

こちらも検索エンジンを意識した対策ですが、重要なキーワードはできるだけタイトルの先頭に持ってくるようにしましょう。検索エンジンは、記事タイトルの記述を重視する傾向にあり、その中でも先頭に近い単語ほど重要なキーワードだと判断します。そのため、記事の中でメインとなるキーワードをタイトルのどこに挿入するかは常に意識したほうがよいでしょう。

5. あくまで自然に。

記事を読むのはあくまでユーザー(人間)です。検索エンジンを意識しすぎて文章としておかしくなってしまっては
本末転倒なので気をつけましょう。

いかがでしたか?もし今まで気にしたことがなかった、という方がいましたらこれから書く記事について、タイトルの付け方を意識してみてください。アクセスが伸び悩んでいる・・・という人は、試す価値ありですよ^^

photo credit: via photopin (license)

WordPressテーマ『HIGHLAND』公開しました

WordPressテーマ『HIGHLAND』を公開しました

このブログで紹介しているカスタマイズを、これでもかと盛り込んだ高性能なテーマになっております。商用・非商用問わず無料、是非ご利用ください。

ブログ集客メール講座登録フォーム

「売上が不安定で、月末になるといつも不安……」
「営業が苦手で新規開拓がうまくいかない……」
「Webが苦手でブログをうまく活用できない……」

個人起業家・フリーランスのあなた、こんなお悩みはありませんか?

実は僕も、独立して最初に直面したのが「集客」の壁でした。

しかし今は、1年の大半をベトナムで過ごしながら、フリーランスのWebディベロッパーとして生計を立てています。

僕がなぜ、時間・場所・人間関係に縛られずに暮らせるようになったのか?

その答えは「ブログ」にあります。

今なら、「初心者の人が成果を上げるため」のブログ集客ノウハウを、メール講座限定でお伝えします。

興味のある人は、今すぐ以下から登録【無料】を!

ブログ初心者が生き残るためのブログ集客メール講座

柴田竹思

柴田竹思

日本&ベトナム二拠点生活中のWeb系フリーランス。最近は育児6:仕事4のバランスで生活してます。これでもかってくらい奥さんの尻に敷かれてる座布団系男子です。

プロフィールはこちら