ブログのネタが切れた!という人のための一生ネタ探しに困らないネタ発掘法

ブログのネタが切れた!という人のための一生ネタ探しに困らないネタ発掘法

ブログをはじめてよくあるのが、「ブログのネタがない・・・」という悩みかと思います。

でもこういった悩みも、ブログの目的から考えていけば簡単にクリアできてしまいます。

今回は、一生ネタ切れにならないブログネタの探し方についてお伝えしたいと思います。

日記ブログを書いているとすぐネタ切れになってしまう

「ブログのネタが切れてしまう」という人のほとんどは、日々の出来事や思ったこと・感じたこと、自分の考えなどをブログに書いている人だと思います。

いわゆる「日記ブログ」のようなものですが、こういう内容でブログをやっていればネタが切れてしまうのも無理はありません。

毎日の暮らしの中でそうそう面白いことが起こるわけはありませんし、他人が笑うようなネタを毎日考えつくというのも容易なことではないからです。

そういう意味では、YouTuberの人は他人を笑わせるネタを毎日のように動画にしてアップしている人もいたりしますので、すごいなと思ったりします。

でも、ブログのネタということで考えれば、必ずしもYouTuberのような方向性のネタである必要はありません。

集客ブログでは、笑いより解決策を伝えてあげることが大切

ブログをやる目的が「他人を笑わせる・楽しませる」というものなら、Youtuberのような発想で面白いネタを、それも短いスパンで発信していかなくてはなりません。

「笑う」というのは人間の習慣と紐づいているところがあるので、数か月に1度のアップしているくらいではなかなかユーザーが定着しないでしょう。「おもしろブログ」というのは、ブログの運営方法としては難易度の高いものだと言えます。

でも、ブログの目的が「集客」であるならば、そもそもネタをひねり出す必要がなくなります。

集客するのはセールスをするため。ですから、集客という目的のさらに先には、「ユーザーの抱えている問題・悩みを解決する」という目的があるわけです。

ですから、集客ブログではネタをひねり出してユーザーに反応してもらう必要はなく、相手が困っていることの解決策を提示してあげることがもっとも効果的です。

そのため、自分発信で他人の興味を引くようなネタをひねり出すのではなく、相手が困っているであろうこと・知りたがっていることにネタにすればいいのです。

自分の体験や考えを起点にして考えようとすると、すぐに行き詰ってしまいます。ところが、他人の「痛み(悩み・問題)」にフォーカスすれば、ネタはいくらでも見つけることができるのです。

その上で、自分の実体験や考えを織り交ぜることで、オリジナリティのある記事を書くことができますし、ユーザーにとっては、あなたの体験・考えを知れることで解決の道が見え、さらにあなたへの信頼感を高めてくれるといいことづくめなわけです。

キーワードからネタを見つければ、一生ネタに困らない!

ユーザーの痛みに寄り添った記事を書くためには、なにより「キーワード」が重要です。

ユーザーは検索エンジンにキーワードを入力することで、悩み・問題を解決する情報を探しますので、こちらでもそのキーワードでブログにたどり着けるようにして置く必要があるわけです。

また、キーワードを拾っていくことで、ユーザーがどのような悩みや問題を抱えているのかについてより理解することができます。

キーワードを集める方法はいろいろとありますが、おすすめなのは以下の2つです。

キーワードプランナーの利用にはGoogle AdWordsへのアカウント登録が必要です。

Google AdWordsでキーワードを取得する

Google AdWords(グーグルアドワーズ)はGoogleの検索結果に広告を出稿できるサービスですが、キーワードプランナーはこのアドワーズで提供されているサービスです。

アドワーズでの広告の出稿には費用が掛かりますが、アカウントを取得するのは無料でできますし、キーワードプランナーも無料で利用できます。

ただ、キーワードごとの検索数などを正確に知りたい場合には広告を出稿する必要があります。とはいえ、ブログのネタ探しに利用する分にはそこまで正確な数値は必要ありませんので、広告出稿はしなくて大丈夫です。

アドワーズにログインすると、ページ上部にスパナのアイコンがありますので、そちらをクリック。

「プランニング」のところにある「キーワードプランナー」をクリックすれば、キーワードプランナーの画面に入れます。

キーワードプランナーには入れたら、「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリックすると、入力欄が開きます。

1.宣伝する商品やサービス
あなたの商品・サービスに関連するキーワードを1つ以上入力してください。複数入力する場合は改行します。
2.ランディングページ
あなたのブログのURLを入力します。
3.商品カテゴリ
あなたの商品・サービスが当てはまるカテゴリを選択します。

上記3つはすべて入力する必要はありません。必要に応じて入力したり空欄にしたりしながらキーワードを探ってみてください。

上記が入力できたら、「ターゲット設定」のところで

  • 地域:日本
  • 言語:日本語

を選択して、下の「候補を取得」をクリックします。

そうすると、あなたのブログのネタ元となるキーワードが一覧で表示されます。「ダウンロード」ボタンからCSV形式でダウンロードしておくと便利です。

Yahoo!知恵袋でキーワードを取得する

Yahoo!知恵袋のページ上部に「キーワードで探す」という検索フォームがあるので、そちらにあなたの商品・サービスに関連するワードを入力して検索します。

すると、検索したワードに関連する悩みが一覧で表示されます。まずは、それを上から順に読んでいきます。

そうすると、あなたの商品・サービスを必要としているであろう人(=ブログの情報を必要としている人)がどんなことで悩んでいるのかについて、より深く知ることができます。

あとはその中から、ブログのネタになりそうなキーワードをピックアップすればいいだけです。

こうすることで、ユーザーが抱えている悩みついて、あなたなりの回答をブログ上ですることができるわけです。

ブログのテーマが決まっていることが重要

以上、一生ブログネタに困らないネタ発掘法でした。

ブログネタはひねり出さなくても、キーワードから探っていけばたくさん見つかります。

キーワードを集める方法は今回お伝えした以外にもいろいろありますが、キーワードプランナーとYahoo!知恵袋だけでも相当な数をストックできるはずです。

あとはニーズの高そうなもの、書きやすそうなものからどんどん記事にしてアップしていけば、自然と更新頻度はアップしますし、その結果として目的である集客力も手に入れることができます。

定期的な更新はたしかに根気が必要ですが、ネタ探しに時間を割かれることがなくなれば労力もだいぶ違ってくるはずです。

それでは!

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柴田竹思

柴田竹思

日本&ベトナム二拠点生活中のWeb系フリーランス。最近は育児6:仕事4のバランスで生活してます。これでもかってくらい奥さんの尻に敷かれてる座布団系男子です。

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