【経験談】フリーランスの魅力って?フリーランスになったら手に入れられる5つの自由【現役フリーランス】

2019.10.29 2019.10.30フリーランス
【経験談】フリーランスの魅力って?フリーランスになったら手に入れられる5つの自由【現役フリーランス】
フリーランスになれば、好きなことを仕事にして自由に生きることができる

フリーランスの最大の魅力ってコレだと思いますし、実際フリーランスになりたいと考えている人のほとんどは、そういう生き方を目指していると思います。

今回は、実際にフリーランスとして働いてみて感じたフリーランスの魅力、そしてフリーランスになったら手に入れられる5つの自由についてお伝えしたいと思います。

フリーランスの魅力って?フリーランスになったら手に入れられる5つの自由

どこでも仕事ができる

どんな職業かにもよりますが、Web系やライターなどのフリーランスはPCさえあれば仕事ができるため、リモートワークが可能です。

決められた納期や求められる品質などの条件をクリアできれば、どこで働いていても大丈夫なわけですね。

そのためフリーランスの中には、国内外を旅行しながら仕事している人もいますし、カフェなど自分が好きな場所を「職場」にしている人もいます。

ちなみに僕も今は、日本とベトナムを行ったり来たりしながら仕事をしていて、日本国内でも神戸や地元である愛知を中心にいろいろ移動しながら生活しています。

最近ではWi-Fiのレンタルサービスもありますし、海外なら日本よりもカフェなどのWi-Fi環境が整っているところも多いので、なおさら場所の制約がなくなってきているように思います。

「どこでも仕事ができる」と言うのは、フリーランスの大きな魅力の一つですね。

スケジュールを好きなように組める

フリーランスはいつ働くか、またどれくらい働くかも自分の裁量で決められます。

そのため通勤ラッシュを避けたり、午後から私用で外出するなど、スケジュールを好きなように組むことができます。

もちろん納期があるのでどこまでも自由というわけにはいきませんが、納期さえ守れるのであれば働く時間帯や労働時間は自由にできます。

そのため午前中に集中して働いて、午後からは好きなことをして過ごすとか、夜型の人なら集中できる深夜にガッツリ働いて明け方眠る、というようなスケジュールで動くことも可能です。

僕の場合は朝の早めの時間から昼まではクライアントワーク(Web制作)、午後からはブログを書いたて読書か勉強というのが基本的な流れです。

息子がまだ小さいこともあり、家族全体で早寝早起きの生活サイクルになっています。

息子が生まれる前は深夜に仕事したり出掛けたりしていたので、自分を取り巻く環境の変化に合わせてスケジュールを決められるのはフリーランスの大きな魅力だと思います。

どんな仕事をするか選べる

どんな仕事を受けるか自分で選べる、というのもフリーランスの大きな魅力の一つです。

組織の中で働く場合、やる気の出ない仕事だからといって断ることはできません。

僕も経験がありますが、納期に余裕がなくてモチベーションが上がらない仕事って本当に苦痛だしイライラします。

でもフリーランスなら、自分の興味や身に付けたいスキルなど、自分なりの基準で仕事を選ぶことができます。

また仕事の内容と同じくらい重要になってくるのが、「誰と仕事をするか?」ということです。

僕の場合は、もしかしたらそちらの方が重要かもしれません。

  • コミュニケーション能力が著しく欠如している人
  • フリーランスを使い捨てのコマのように扱う人
  • 自分の利益にしか興味がなく、Win-Winの関係を築く気がない人

こういう人と仕事をすると、無駄なやり取りに時間を割かれてしまったり、モチベーションの低下で仕事の効率が下がります。

請負契約の場合、作業時間ではなく成果物を納品することで報酬が支払われるため、こういう人と仕事をすると収入にも響いてきます。

そういう相手との仕事を未然に避けることはできませんが、

  1. 継続的に新規クライアントや制作パートナーを開拓する
  2. その中からいい関係が築ける相手との仕事に注力する
  3. 少しずつその輪を広げていく

という過程を踏むことで、人間関係は必ず磨かれていきます。

頑張りが収入に反映されやすい

仕事した分だけ収入が増えるというのも、フリーランスの大きな魅力の一つです。

組織の中で働いている場合、今月の給料が先月の2倍ということはほぼないですが、フリーランスの場合は起こりえます。

頑張り次第で収入を大きく伸ばせるのは、モチベーションアップにもつながるでしょう。

とはいえ、フリーランスとして働いて得るお金が「労働収入」である以上、上限はあります。

フリーランスは原則「依頼されて仕事する」という働き方なので、働いた分だけしか収益が発生しません。

そして当たり前ですが、僕たちは身体が一つしかありませんし、時間は1日24時間しかありません。

それらをいくら効率的に活用できたとしても、どこかで限界が来ます。

  • 時間の自由
  • 場所の自由
  • 人間関係の自由
  • お金の自由

これらが「現代人の求める4大自由」と言われたりしますが、フリーランスになることで上の3つは実現することが可能です。

しかし「お金の自由」を手に入れるには、将来的に何か別のアプローチが必要になってきます。

疲れたら休める

  • 場所を選ばず仕事ができる
  • スケジュールを好きなように組める
  • 誰とどんな仕事をするか選べる
  • 頑張りが収入に反映されやすい

これまでフリーランスの魅力として上記の4つをご紹介してきましたが、これらを活用することで中~長期の休暇を取ることも可能になってきます。

僕の知り合いでも、毎年必ず2回は2週間くらいの海外旅行に行くとか、3か月仕事をして2か月は旅行したり遊んだり、というライフスタイルのフリーランスがいます。

もちろんフリーランスになっていきなりそういう生活を実現できるわけではないと思いますが、取引先との信頼関係ができていたり、しっかりスケジュール管理ができていれば、そこまで難しいことではありません。

まとめ:フリーランスは魅力的。だけど人のつながりがあってこそです

以上、フリーランスとして働くことの魅力についてお伝えしました。

今回ご紹介したようなことは、フリーランスになったら割りとすぐに実感できるものかと思います。

とはいえ、そうした生活が可能になるのは、人のつながりがあってこそです。

  • この仕事はあの人に頼みたい
  • あの人だったらやってくれないかな?
  • 作りたいものが出てきたから相談してみよう

できるだけたくさんの人の中で、何かあったときに思い出してもらえる「あの人」になることが、フリーランスとして生きていくための重要なカギになると思います。

損得勘定だけで人と関わろうとすると、やはり損得勘定だけで自分のことも見られてしまいます。

「自分が何をギブできるのか?」ということをまず考え、そこから人とのつながりを広げていって頂ければと思います。

柴田 竹思

柴田 竹思

日本&ベトナム二拠点生活中のWeb系フリーランス。最近は育児6:仕事4のバランスで生活してます。これでもかってくらい奥さんの尻に敷かれてる座布団系男子です。

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